2009年09月28日

TY250を原型に戻そう

適当に乗っていたTY250ですが、オリジナル路線に戻すことに。
再塗装したフェンダーは、塗装にひび割れが目立ってきたので、
フロントは、表面が劣化したオリジナルを削って、再装備することに。

リアは、金属ブラケット付きで、オリジナルのコーションステッカーが
貼られたものを入手したので、これに交換。

アンダーガードは、傷に入った土を除き、地肌の輝きをある程度
取り戻して。

090928.jpg

リアフェンダーを交換すると、テールライトの配線が届きません (^^;;
急いで、ホームセンターに行って、50円/m 1.25sqの線材を3色。


090928 (1).jpg

コネクタを加締めて線を拵え、適当に取り回して、接続をチェック。
灯火はOKです。

090928 (2).jpg

アンダーガードを付けたところで、日没。
ハンドル周り配線が、日焼けしてぱきぱきなので、ビニールテープで
テーピングしようと思いましたが、また次回。

少しづつ手直しして、ぱっと見、ノーマルっぽい雰囲気になってきました。
TY250は、原型をできるだけ残す路線で、乗り続けようかと。


posted by QA50 at 22:33| Comment(0) | ヤマハTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

レンズ交換

イーハでツーリングに出て、ウィンカーレンズを落としたので、
値段の安いカブ用をチェック。

イーハ風、角張り、丸系、段つきと、4種類、ちょっと雰囲気を
変えて、丸っこいのに。

090925.jpg

新品でも、4個、\750。
TYのようにリプロではないようで、メーカー刻印がありました。

また、実用では、問題にはなりませんが、色がくすんでいて、歪があったり。
でも、慣れちゃうので、すぐに気にならなくなりそう。
ちょっと、ボリューム感もあります (^^;;

次の機会は、段差のレンズにしようかな (^^)


posted by QA50 at 20:47| Comment(2) | ホンダイーハトーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

スプロケ変更 13T → 16T

ローギアードなTYだと、3速発進が普通で、
それでも、低めのギアは、すぐに吹けてせわしない感じです。

今まで、付いていたFスプロケは、標準より1T小さい13Tでした。
これを、思い切って、標準より2T大きい16Tに変更。

これで、同じ速度でも、かなり回転数が下がります。
じじいなエンジンにも優しいはず。 (^^)

道によっては、20kmを割り込む燃費も改善されないかな。

シミューレーションです。

F13Tto16T.GIF

13Tでも、80kmは出ていたので、そのときの回転数は、6900rpm。
16Tなら、5500rpmに下がるから、エンジンへの負荷も小さくなるかな

16Tで、6900rpmまでまわれば、3桁も間近です (^^;;

6500rpmで、最大馬力発生です(新車なら)

pow.GIF

作られて、34年も経っているから、こんな曲線にはならないのだろうな(^^;;
まあ、無理せず、長く乗りましょ


posted by QA50 at 22:18| Comment(0) | ヤマハTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

キャブ

乗る機会が減りがちなTYは、スロットル全開では、余り問題がないものの
開け始めは、回転がついてこなくなってきているような気が。

整備し易いTYは、大きな部品を外すことなく、10分もあれば、
簡単にキャブが外れます。

090922.jpg

2つに割って、

090922 (1).jpg

ブラスパーツは、入手時に交換なので、見た目OKです。

各穴に、CRCを軽く吹いて、少し経ってからパーツクリーナーを。
詰まりのチェック。
イーハでオーバフローしたので、ついでにフロートの作動も。
ジェット類を外しての確認は、次回に (^^)

ついでに、TYもチェーン交換から1年経っているので、少し引いて。
と、ここで、Fスプロケの手持ちがあったことを思い出して、
交換してみることに。

余り乗らない理由の一つに、車の流れに乗ろうとすると、回転数が
上がりすぎ、エンジンの負担が大きそう。
そんな心理的なストレスがある気がする、焼きつくのも怖いし (^^;;
スプロケを買った理由は、その辺だった気がする

が、ナットが回りません (^^;;

キャブを組み付けて、ショップに。
オイル交換をお願いした上で、ナットをインパクトで
まわしていただきました。 (^^)

13T→16Tです、ノーマルは14T

エンジンが明らかに掛かりに難くなっているので、エアスクリュを調整。
3回転以上の戻しから1回転ちょいになったので、普通になったのかな (^^)



posted by QA50 at 23:23| Comment(0) | ヤマハTY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

掃除、観察、調整のログ

日が暮れて、帰宅だったので、イーハは翌日に清掃。
泥水を跳ね上げた箇所を水洗い。
タイヤを中心にそれ以外の土埃は、水拭き。

ヘッドは少しオイルが滲んで、そこに土ぼこりが。
オイル+埃をパーツクリーナー&から拭き。

残すは、埃にまみれたチェーン。
ジャッキアップして、チェーン側面をパーツクリーナを
沁み込ませたウエスでふき取り。

ローラー部は、パーツクリーナで掃除して、
初めて購入したホワイトのチェーンルブをスプレー。

タイヤとリムが、再び汚れたので、もう一度掃除。
ついでに、夏に交換して1000kmほど走って、
伸びてしまったチェーンを少し引いて、おしまい。


posted by QA50 at 21:41| Comment(0) | ホンダイーハトーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

ガス欠 & キャブオーバフロー

3kmほどエンジンを掛けないで、下ると、一般道へ。
走っていると、キャブにガスが貯まる様で、数百mはエンジンが回るので、
貴重なガスは、この区間、1回だけ使用。

地図を眺めると、塩川沿いの一般道は、10km下らないと、
GSはない模様。 参ったなぁ (^^;;

中間地点のダムまでは、惰性だけで駆け下り。
麓は、フラットな距離が短いので、手押し。

ここで、農協のGSを見つけるも、本日休業。

この先は、道の傾斜緩やかになったり、平坦だったりで、
3-4回、エンジンを掛けて、しのぎました。

ずいぶん時間をロスりましたが、苦節10数kmなんとかGSに到着 (^^)

満タンにして、安心していると、GSの社長さんが、ガス漏れを発見。
だだ漏れです、コックを閉めて、道でキャブをみていると、
親切な社長さんが、ピット前に案内してくれました。

そこには、いずれもピカピカのマッハV、ハンターカブ、バンバンが。
社長さんは、レストアラーとのこと。

車載と手持ち工具で、苦戦していたところ、工具を貸していただきました。
親切が、心に沁みますデス(感謝)

キャブを外すのは、大変なので、取敢えず、下側を外して、

・フロートに穴ナシ。
・チャンバ内に目立ったゴミなし
・フロート用のジェットに作動不良なし

フロート位置を、適当に動かして、問題がなさそうなので、
キャブを組み直して、オーバーフローの解消を確認。

書くのは簡単ですが、時間は掛かっちゃているので、焦ります。
何せ、今回のツーで、一番遠い地点でのトラブルなので。

予定のルート相木村の林道を諦め、R140か三国峠越えを選ばないと。
日が暮れちゃうし
結局、甲府辺りの混雑を避け、行きのルートを戻ることに。

信州峠の景色を愉しむ余裕もなく、越えて、川上村の町中へ。
昼飯を食べていなかったので、予定通り、スーパーのナナーズへ。

090920e.jpg

キャンパー、クライマー、自転車を含むライダーが利用する店らしいです。

090920e (1).jpg

残念ながら、15:00を回っているので、寄りたかったイートインのコーナーは
クローズド。

店内を少し物色して、コレを

090920e (2).jpg

信州牛鮨。
駐車場に座って、厚めで柔らかい肉を生姜醤油で。
旨いです!

さあ、帰ろう、15:30も過ぎてるし、まだ、20kmのダートを入れて、
100km超を走らないと。

舗装道に切り替わる大滝と、アクセルを開け目で走れる荒川で、休憩しながら、
18:30に帰宅。
ん〜ん、疲れた、走行は350kmでした。

実は、相木村のダートを走って、400kmオーバーを狙ったのですが、
ロス時間が影響して、ダメでした、ちょっとだけ残念かも。







posted by QA50 at 22:07| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山梨の林道 荒川、御岳、池の平、大野山、本谷釜瀬林道

琴川ダムまで、駆け下りて、焼山峠を右折して、荒川林道。
山梨の林道の林道の好い所は、何といっても、
ここまでの植林した山と違って、広葉樹が多いこと! (^^)

北面なので、道に木が、かぶさって暗めですが、時折、右手に開ける
景色は、山深く、独特な岩山もあったり、なかなか (^^)
また、ここでは、林道上空を滑空するタカを発見。

紅葉の季節は、どうなのだろう。
土地勘がないので、距離が分からず、不安になったところで、
看板が。

090920d.jpg

広域な地図では、なかったのですが、止まったので、
地図を広げて、現在地を確認。
舗装林道なので、ロードなバイクが走っています。

2年前に、付近のダートな林道で、鹿と追いかけっこをしたので、
今回は、そのときに走っていない林道で信州峠を目指しています。

山梨は、公的な林道情報がWebで確認できて、便利です。
ここ
ダートか、舗装か、何より通行止めの情報が当てになりそう

御岳線を通って、池の平線入り口。

090920d (1).jpg

左が池の平線、右は表示がありませんでしたが、ダートで御岳線の続き

林道の交差する木賊峠では、数台の自転車が案内板をチェック中。
σ(^^)は右右を選んで、大野山線へ。
ここは、埼玉の低山のような雰囲気。

終点付近で、エンジン停止。
調子が、悪いのかな? (^^;; などと思いながら、再始動して、
本谷釜瀬林道へ。

またも、エンジン停止。
まだ、トリップは180km、これでガスが空なら、燃費は20km/Lちょい。
登りが多かったとはいえ、今までにない悪さになっているのか?

変だな?、とてもまずい感じ・・・ (^^;;

取敢えず、バイクは降りて、エンジンと頭を冷やすことに。
地図を広げても、近所にスタンドのマークは、ないなぁ

090920d (2).jpg

木漏れ陽の優しい広葉樹の林は、いい雰囲気なのですが。
再始動できたので、少し走って、みずがき林道入り口で、
オフ車グループを発見。

この先、釜瀬林道は、ほとんど下りの模様。
別にハプニングは期待していないのですが、トラブル発生です (^^;;;;



posted by QA50 at 00:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

大弛峠 2360m 川上村から登る

ツーのメイン大弛峠へ
2007年夏は、山梨側から川上村に下ったので、今回は登ることに

麓は、高原野菜のレタスが収穫時期らしく、
トラクターや集荷トラックが多数出動、大型のスプリンクラーが
道まで水を撒き散らしたりで、関東付近では見かけない景色。

090920c.jpg

働く人達を横目に見ながら、やがて廻り目。
ここから先はダート、目線を遠目に、大きな轍に注意しながら、九十九折を
のんびりと (^^)

数台の車に追いつき、道を譲ってくれるので、そのときだけ、
元気良く、駆け上がります。

そういえば、ロードで行き会っても、ライダー同士はほぼ挨拶しませんが、
ダートは、行き交う距離が近いせいか、ほとんどの場合、
片手を挙げたり、うなずいたりの挨拶をしますネ (^^)

昔のピースみたい、σ(^^)たちは、当時、グーを突き上げる挨拶を
していました。

中津川ほどの距離はありませんが、それより荒れ目の路面で、
高度をグングン上げるのが、この林道の魅力です。
眺望は、ほとんど開けませんが、山頂で一気に辺りが見渡せるのも
良いです。

山頂の案内板。
やっぱり、ツーは晴れに限ります (^^)

090920c (1).jpg

この板だと、川上牧丘林道って長野側だけのように読めます。

山への案内板です

090920c (2).jpg

大勢の登山客の車が、山頂に駐車。
さすがに、観光施設、自販機はナイです。

道端は、駐車車両で、いっぱいなので、少し下って記念撮影を

青空と葉の落ち始めたダケカンバ

090920c (3).jpg

標高は、2200mちょい

090920c (4).jpg

麓で買った冷め切った缶コーヒーを飲んで、出発。
麓に下る途中で、リザーブに切り替え。
まだ、150kmしか走っていないので、変だと思いながら、次の目的地に。
コレが、この後の予定に影響するとは・・・

posted by QA50 at 21:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地蔵(峠)林道 (五郎山に至る)

少し下ると、レタス畑を抜けて、梓川の集落へ。
コンビニで、肉まんと缶コーヒーで暖を。

時折、早起き林道ライダーが駆け抜けていきます。 (^^)

リスタートして、千曲川の支流梓川沿いに上流へ。
分岐したダートへ。

090920b (1).jpg

右が地蔵林道。
Webの情報だと、地蔵沢林道になっています。
ここは、遠慮なく入れそう (^^)

道の石は大きめなので、アクセルは余り開けることは難しかったデス
やがて、分岐点へ。

090920b.jpg

右手は、滝へ至るよう、左は、登山道の表示と壊れたゲート。
そして、車が通った形跡が。

ここで、引き返して、1枚目の画像右手の林道へ。
ゲートが開いており、ラッキーです

090920b (2).jpg

ゲートの手前、画像の奥に廃道が。

090920b (4).jpg

取敢えず、奥へ。
やはり、大きな石の路面なので、乗用車は無理そう。
やがて道は分岐。

090920b (3).jpg

左が廃道っぽくて、右がメインの道。
2つの林道とも終点まで行く気にならず、戻ってしまいました。
ピストン林道を極める心境には、未だ至らずみたいな (^^;;

ちなみにすれ違ったバイクは、ありませんでした。




posted by QA50 at 19:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相木川上線、十文字峠

三国峠を下り、川上村へ。
最初に現れるのが、林道相木川上線。

090920a.jpg

ダート10kmで、街中に抜けているらしいのですが、
鉄のバー式のゲートが降りています。
しかも、二輪が抜けられないように、深い堀を設けていて、独特・・・


次は、十文字峠や甲武信ヶ岳に至る登山口のある道へ。
途中から白樺林のダートに変わった後、登山者向けの駐車場に。
遠くのナンバーの車もあり、ほぼ満車(50台くらい)の賑わいです。

この辺り沢が、千曲川の源流になるそう。

登山口は、ゲートを下ろしていますが、
車の通った跡、ゲート脇を抜けた跡があるので、
人のいないようなときなら、バイクでも、もう少し登れそう

090920a (1).jpg

さあ、次へ。


posted by QA50 at 16:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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